玄人がこよなく愛するMCワークスの魅力とは!こだわりのタックル16選

投稿者:ANGLERりゅーちょい

MCワークスの魅力や、MCワークスが提供するタックルの魅力をわかりやすく解説していきます。MCワークスのおすすめのロッドやリール、カスタマイズパーツを具体的に紹介するので、すぐに気に入ったものを見つけることができます。初心者から上級者までMCワークスがどんな釣具メーカーなのかを知ることができるでしょう。

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「MCワークスという釣具メーカーが気になるけど、評判はどうなんだろう」
「MCワークスのロッドを購入したいけれど、モデルごとの違いがわからない」

MCワークスのタックル(釣り用具)を買うときはどうしても上記のような悩みが出てきますよね。

MCワークスは独自のタックルで玄人に好まれていますが、業界でもコアなメーカーなのでいざ購入しようと思うとわからないことだらけです。

「公式サイトを見たけれど、さっぱりわからない」

僕も最近になって、MCワークスのタックルを使うようになったのですが、最初はどこに魅力があるかわかりませんでした。

だって、商品説明を読んでも独特な横文字表現で普通の人はまず理解できませんからね。

しかし、いざMCワークスのタックルを使ってみると、評価がガラッと変わりました。どの商品も普通のタックルとは違う個性があったのです。

たとえば、無名のアーティストの音楽って他の人の評判だけでは魅力がわかりませんよね。

けれど、実際に聴いてみると素晴らしい音楽でハマってしまった、そんな感じの驚きです。なぜ、玄人に好かれているのかもわかりました。

本記事では僕個人がMCワークスのタックルを実際に使ってみて、これは!と驚いた魅力を誰にでもわかるように解説していきます。

おそらく、記事を読み終わる頃には自分もMCワークスで色々と揃えてみよう!と心が動いているはずです。

ぜひ、最後まで読んでいただき、MCワークスの魅力にハマってください。

「MCワークス」はタックルをカスタマイズしたい方におすすめ

MCワークスはロッドをメインとして制作・販売を行っている玄人好みのメーカーです。

なぜ玄人に愛されているかというと、タックルを独自にカスタマイズできる自由度があるからです。

たとえば、ユーザーが好きなカラーやパーツをオーダーすると、オリジナルのロッドを製作してもらえます。

ただの量産品ではなく、自分のこだわりが反映したロッドで魚を釣り上げたときの感触は格別です。

MCワークスはロマンを叶えてくれる釣具メーカーといえます。MCワークスのさらなる詳細については以下で紹介していきます。

MCワークスの特徴

本項目ではMCワークスの特徴について細かく解説していきます。具体的には以下の通りです。

  • 手作業で製作されるロッド
  • カスタムモデルを製作してもらうことが可能
  • 6種類のルアー
  • 大手釣具メーカーのリール専用パーツが充実

以上となります。上記の特徴を知ればMCワークスの魅力にハマること間違いないので、ぜひ参考にしてください。

特徴1:すべてのロッドが手作業で製作されている

MCワークスの特徴の1つとして、すべてのロッドを地元である九州で手作業で製作している点があげられます。

機械による自動生産ではないため、1度に受注できる本数は限られていますが、それだけに品質は玄人をうならせるレベルです。

九州を拠点にテスト開発を重ねていることも見逃せません。

九州は博多湾をはじめ、釣り場の多い地域です。魚の種類も豊富なため、ロッドの仕上がりがより実戦向けになっているのです。

また、MCワークスのロッドは同一モデルであっても、スタンダード、スペシャル、カスタムといった最大3種類のロッドデザインを提供しています。

たとえば、スタンダードモデルを試してみて気に入ったら、カスタムで自分のこだわりをオーダーして製作してもらうことが可能です。

好みによってロッドの仕様を選べるのは手作業による製作ならではといえるでしょう。

大量生産のロッドとは違った魅力を生み出しているのがMCワークスです。

特徴2:カスタムモデルを作れる

先の項目でも触れましたが、MCワークスではカスタムモデルのロッドを製作してもらうことができます。

具体的にはカラーやパーツをオーダーすると、熟練のロッドビルダーの手によって高品質に仕上げてもらえるのです。

僕はどちらかというと、人とかぶるのがイヤな性格なので、MCワークスのカスタムモデルにかなり助けられています。

たとえば、釣り仲間がMCワークスの同じモデルを使っていたとしても、カスタムモデルを製作してもらうことで、完全なかぶりを回避できます。

道具にこだわりたい釣り人のニーズに応えくれるメーカーがMCワークスなのです。

特徴3:6種類のルアーを展開している

MCワークスは特徴的な6種類のルアーも取り扱っています。どれも個性の光る魅力的なルアーです。

具体的には以下で解説していきます。

GUTTER JIG

GUTTER JIGはドテラ流しという、船を流しながら広範囲を探る釣りを目的に開発されたルアーです。REGULER、SLIM、FATの3種類が提供されています。

ドテラ流しの場合、通常のルアーだと沖合いに流されたときに細かなロッドアクションをするのが難しく、玄人であっても効果的にターゲットを誘うには難しいものです。

GUTTER JIGの場合は潮に流されても、細かく回転するので距離に関わらずターゲットを誘えます。

たとえば、時間によって流れが変化しやすいポイントではGUTTER JIGを使うことで、海の状態に影響を受けずに釣果をあげることができるでしょう。

とくに海流同士がぶつかっている場所をポイントにしている釣り人におすすめのルアーです。

GUTTUP

GUTTUPはGUTTER JIGをより太く短くしたルアーです。どちらかというと、船釣り初心者に適しています。

理由はボトム(海底)まで落として、ロッドを振るだけでターゲットに効果的にアピールできる設計だからです。

そのため、初心者でも簡単に底ブリやメバルなどの根魚を狙うことができます。

たとえば、船舶免許を取ったばかりだと、いざ船釣りに繰り出しても、どこにポイントがあるのかわかりませんよね。

GUTTUPを使ってドテラ流しをすれば、どこにターゲットが潜んでいるか見つけやすくなります。

船釣り初心者はぜひ持っておきたいルアーです。

KILLER JIG

KILLER JIGは船釣りでポイントを正確に狙いたいときに適したルアーシリーズです。

現在はKILLER JIG Ⅳと幅広タイプのKILLER JIG Ⅳ WIDE、最新型のKILLER JIG Ⅴが提供されています。

なぜ、ポイントを正確に狙うのに適しているかというと沈下性能に優れているからです。

船釣りの場合、海流の速いポイントが多いため、沈下性能が低いとポイントの真上から仕掛けを落としても流されてしまいます。

KILLER JIGは計算された重量バランスのおかげで、ポイントまで真っ直ぐ素早く到達するというわけです。

船に搭載した魚群探知機で事前にポイントがわかる場合にもおすすめのルアーです。

BUNCHIN

BUNCHINは名前の通り、習字で使う文鎮のような形状のルアーです。一辺が1.0cm、1.2cmの2種類が提供されています。

主に冬場の釣りに使うルアーとしておすすめです。

理由は沈下速度の速さと直線的な動きによって、ロッドアクションを最小限に抑えられるからです。

冬の釣りは寒さでどうしても体力を奪われがちですよね。BUNCHINはポイントまで正確に流しやすいので、無駄な動きをしなくても済むというわけです。

冬に長時間、勝負を仕掛けたいときに適したルアーといえるでしょう。

CATUP

CATUPは陸釣りでも船釣りでも、キャスティング(仕掛けを投げること)でターゲットを狙いたいときにおすすめのルアーです。

CATUPは遠投性能に優れており、飛距離を伸ばして広範囲を探ることができるからです。

着水させてからすぐに巻くことで、小魚のような動きを再現できるため、幅広いターゲットに対応しています。

初めて行くポイントで何が釣れるかわからないときに汎用性のあるルアーとして使えることでしょう。

時期や釣り場を選ばないルアーです。

TARMAC

TARMACは陸から青物を狙いたいときに威力を発揮するルアーです。

飛行姿勢が安定するようにボディを設計されているため、キャスティングに失敗してもしっかり狙ったポイントへ届くようになっています。

飛行姿勢が安定していることは他にもメリットがあり、個人的には少し風の強い日に使うのがおすすめです。

普通のルアーでは風に流されて思うようにポイントを狙えないことがありますが、TARMACを使えば精度の高いキャスティングができるので、ストレスが溜まりません。

ただ巻きするだけで青物を誘う動きをするので、初心者から上級者まで使いやすいルアーです。

特徴4:ダイワやシマノのリール専用カスタムパーツが充実

MCワークスではダイワやシマノといった大手釣具メーカーから販売されているリールのカスタムパーツを扱っています。具体的にはハンドル(持ち手)のパーツです。

ハンドルのパーツを取り替えることにより、巻き上げ感の向上や疲れにくいといったメリットが得られます。

リール自体は気に入っているけれど、長時間の勝負では疲れるなんてときにカスタマイズしてみると驚くほど疲労感が減っておすすめです。

巻き上げを繰り返すショアジギング(陸からのルアー釣り)などを好むのであれば、MCワークスのカスタムパーツは欠かせない存在です。

MCワークスのおすすめ商品16選

本項目ではMCワークスが提供している商品の中で、とくにおすすめのものをジャンルごとに紹介します。具体的には以下の通りです。

  • ロッド
  • ルアー
  • カスタムパーツ

以上となります。いずれも僕の経験にもとづいて、おすすめポイントを解説していていきます。気になったものはぜひ揃えてみてください。

MCワークスのおすすめロッド8選

最初に紹介するのはMCワークスのロッドです。数ある釣りのスタイルにマッチするように方向性の違うものを厳選して紹介していきます。

NARROW STINGER 62 ZERO-2【マイナス2】(ALL NEW MODEL)"STANDARD MODEL"

「NARROW STINGER 62 ZERO-2」は細い糸を使うライトラインゲームにおすすめのロッドです。

理由はロッドの柔軟性が硬すぎず、柔らかすぎず丁度いいからです。

ライトラインゲームのターゲットは主にメバルなどの根魚ですが、アタリ(魚が食いつくこと)から急激に引きが強まります。

そのため、ロッドのしなりが硬いと、ラインが切断する恐れがあるのです。

逆に柔らかすぎると、波の影響をもろに受けてしまい、アタリの感覚がわかりません。

NARROW STINGER 62 ZERO-2はロッドのしなり具合のバランスがよく、ラインから引きの強さを感じられつつ、トラブルが少ないです。

個人的には明かりのない場所での夜釣りで、手元の感覚だけでメバルのアタリにあわせるのにおすすめです。

根魚を狙いたい人は選んでみてください。

  • 商品名:NARROW STINGER 62 ZERO-2【マイナス2】(ALL NEW MODEL)"STANDARD MODEL"
  • 全長:6.2ft(約189cm)
  • ルアー重量:最大200g
  • 適合ライン(PE):1.5号
  • 価格:49,500円

NORTHERN BLUE ”EVOLUTION” 621SS"SPECIALMODEL"FWN


「NORTHERN BLUE ”EVOLUTION” 621SS"SPECIALMODEL"FWN」は青物狙いにおすすめのロッドです。

理由は軽い自重でありながら、抜群の強度を誇っているからです。

青物狙いのジギングは何度も遠投を繰り返すため、疲れやすいですよね。

ただし、軽いロッドを選ぶと場合によっては青物の強い引きに耐えられない可能性があります。

そこでMCワークスのEVOLUTIONシリーズを使うと、体力の消費を抑えながら、テンポ良く遠投を繰り返せるというわけです。

遠投を繰り返す=ターゲットを誘う回数も増えるため、自然と釣果アップにもつながります。

軽くて丈夫なロッドを探している人におすすめです。

  • 商品名:NORTHERN BLUE ”EVOLUTION” 621SS"SPECIALMODEL"FWN
  • 全長:6.2ft(約189cm)
  • MAXドラグ:4kg
  • 適合ライン(PE):1.5~3号
  • 価格:50,600円

SLOW HAND SH884PD"SPECIAL MODEL"FWN


船釣りの入門用ロッドとしておすすめなのが「SLOW HAND SH884PD"SPECIAL MODEL"FWN」です。

おすすめする理由は飛距離の出しやすさです。

本体が遠心力の出しやすいロングレンジタイプなので、初心者が軽くロッドを振るだけで簡単に飛距離を稼ぐことができます。

簡単に飛距離を出せるメリットは広範囲を探れる点の他に、キャスティング動作が小さくて済むということがあげられます。

たとえば、遊漁船で沖合いの釣りを楽しみたいときは他の釣り人もたくさん乗っているため、大振りの動作が迷惑になるのです。

小振りの動作で飛距離を出せるのであれば、他の人の邪魔にもならず、自由に広い範囲を探ることができます。

僕個人としては波止場での釣りにもおすすめです。

波止場は意外にも外灯用に電線が通っており、大振りでキャスティングすると仕掛けが引っ掛かる恐れがあるからです。

狭い空間で使いやすいロッドを探している人は購入してみてください。

  • 商品名:SLOW HAND SH884PD"SPECIAL MODEL"FWN
  • 全長:8.8ft(約268cm)
  • MAXドラグ:9kg
  • 適合ライン(PE):3~5号
  • 価格:60,500円

RAGING BULL98XS-2″STANDARD MODEL"


「RAGING BULL98XS-2″STANDARD MODEL"」は岩場からの磯釣りにおすすめのロッドです。

理由は本体の高い強度による折れにくさです。

荒波がぶつかるような岩場では潮が激しく動いているため、魚の餌となるプランクトンが活性化しています。

そのため、狙っているサイズ以上の大物が釣れる可能性が高くなるのです。

「大きいサイズが釣れるのは良いことなのでは?」と思うかもしれませんが、想定外の引きの強さだとあっさりロッドを折られてしまう可能性があります。

あらかじめ強度のあるロッドを使えば、安心というわけです。

ただし、波の緩い場所では持て余す可能性があるので、状況に応じて使い分けましょう。

万全を期すためにタフなロッドが欲しいときに選んでみてください。

  • 商品名:RAGING BULL98XS-2″STANDARD MODEL"
  • 全長:9.8ft(約298cm)
  • MAXドラグ:11kg
  • 適合ライン(PE):6~8号
  • 価格:58,300円

BLACK&CHROME BC120HTX(ALL NEW)"STANDARD MODEL"


「BLACK&CHROME BC120HTX(ALL NEW)"STANDARD MODEL"」はキャスティング練習にぴったりのロッドです。

ブレを軽減する先端部の設計により、キャスティングの精度がダイレクトに反映されることが理由としてあげられます。

たとえば、ロッドの先がブレブレだと同じフォームでも毎回ランダムに仕掛けが飛んでしまいます。

上手にキャスティングできたときの感触を覚えられないため、練習にならないのです。

テクニックがダイレクトに反映されるロッドであれば、練習の成果が如実に現れるので、正しいフォームと力加減を覚えることができます。

キャスティングが正確になれば、狭いポイントも確実に狙うことができるでしょう。

キャスティングが苦手な初心者におすすめのロッドです。

  • 商品名:BLACK&CHROME BC120HTX(ALL NEW)"STANDARD MODEL"
  • 全長:12ft(約365cm)
  • 適合ライン(PE):0.8~2.5号
  • 価格:60,500円

STRANGE BLUE973R"SPECIAL MODEL"FWN


「STRANGE BLUE973R"SPECIAL MODEL"FWN」はエギング(イカのルアー釣り)やジギングなど、あらゆるルアー釣りにおすすめのロッドです。

理由はブランク(ロッドの芯)のしなりの良さによって、小型のルアーでも難なく飛距離を稼ぐことができるからです。

たとえば、陸釣りだと自分はメバリング(メバルのルアー釣り)だけれど、隣の人はエギングを楽しんでいる状況がありますよね。

隣の人がイカをバンバン釣ってるなんてときにルアーを変えるだけで、簡単にターゲットを変えられます。

汎用性の高いルアーロッドがほしいときにおすすめです。

  • 商品名:STRANGE BLUE973R"SPECIAL MODEL"FWN
  • 全長:9.7ft(約295cm)
  • ルアー重量:80g
  • 適合ライン(PE):2~3号
  • 価格:57,200円

REAL FUSION 612LR/B"SPECIAL MODEL" FWN


「REAL FUSION 612LR/B"SPECIAL MODEL" FWN」は根魚狙いにぴったりのロッドです。

ガイド(ラインが通る輪)のすべりが良く、ラインの吐き出しがスムーズに行われるため、ラインへの負荷が少ないことが理由です。

桟橋や波止場の障害物が多い場所では食いついたターゲットが真下に潜り込んで、ラインが前後左右に振れてしまうことがありますよね。

ラインのすべりが悪いと、ガイドとの摩擦で痛む他、最悪の場合は切れてしまいます。

ラインのすべりが良いロッドを使っていれば、長時間の格闘でもラインへの負荷を最小限に抑えられるというわけです。

根魚を狙いだけれど、引きの強いセイゴなども生息しているポイントで使うのにおすすめのロッドです。

  • 商品名:REAL FUSION 612LR/B"SPECIAL MODEL" FWN
  • 全長:6.1ft(約186cm)
  • ルアー重量:220g
  • 適合ライン(PE):2~3号
  • 価格:51,700円

EXPLOSION804HR"STANDARD MODEL"

「EXPLOSION804HR"STANDARD MODEL"」は休日の早朝から船釣りに出かけたい人におすすめのロッドです。

理由は沖合いの大物に負けない強度を持ちながら、若者から年配の方まで使いやすい重量感です。

早朝から船釣りに行く場合、満干潮が一周する12時間前後は勝負することが多いですよね。

青物狙いの場合はキャスティングを繰り返すケースも多々ありますが、重すぎるとすぐに疲れてしまいます。

逆に軽すぎるロッドは飛距離を出すために無駄に力が入るので、同じく疲れやすいです。ほど良い重量感のロッドを選べば大物狙いの船釣りでも長時間楽しめるでしょう。

休日を丸ごと魚との勝負に費やしたい人におすすめのロッドです。

  • 商品名:EXPLOSION804HR"STANDARD MODEL"
  • 全長:8.0ft(約244cm)
  • MAXドラグ:8kg
  • 適合ライン(PE):3~5号
  • 価格:58,300円

MCワークスのおすすめルアー6選

本項目ではMCワークスで初心者から上級者まで使いやすいルアーを厳選して紹介しています。

初心者から上級者まで使いやすいルアーなので、ぜひ揃えてみてください。

GUTTER JIG FAT


「GUTTER JIG FAT」はルアー釣り初心者におすすめのルアーです。

理由はショートピッチジャークをするだけで、魚を誘えるボディデザインだからです。ショートピッチジャークとはロッドを強く短く振ってルアーを動かす誘い方になります。

初心者がルアー釣りを始める場合、いまいちロッドの動かし方がわからないことが多いですよね。

ショートピッチジャークはルアーを巻き上げながら、ロッドを振るだけの単純な動作なので誰にでも行えます。

入門用ルアーとしてぴったりの商品です。

  • 商品名:GUTTER JIG FAT
  • 重量:270g
  • 価格:2,700円

GUTTUP 200g


「GUTTUP」は磯釣りで根魚を狙うときにおすすめのルアーです。

太く平べったい形状なので、ルアーが底に着いたときの感触がわかりやすく、水深を測りやすいからです。

根魚を狙うときはまず水深を測って、ラインをどれだけ吐き出せばルアーが適切な層へ辿り着くか確かめる必要があります。

ただし、流れが速い場所だとルアーの種類によっては底に着いた感覚がわかりません。

GUTTUPは太めのルアーなので、砂地や岩の感触がダイレクトに伝わり、底に着いた感触がわかりやすいというわけです。

個人的には200gの重さが使いやすくて気に入っています。

磯釣り用のルアーを探している人におすすめです。

  • 商品名:GUTTUP
  • 重量:200g
  • 価格:2,700円

KILLER JIG Ⅳ 210g


「KILLER JIG Ⅳ」は船釣り用としておすすめのルアーです。

ヒラマサをメインターゲットに開発されたルアーですが、汎用性のある沈下速度で他のターゲットも狙いやすいからです。

ルアーの沈下速度は物によってさまざまですが、おおむね特定のターゲットを誘えるように設計されています。

KILLER JIGの場合はヒラマサの興味を引く沈下速度であるものの、速すぎず遅すぎずで、他の魚の興味も失いません。

船釣りは予想外の魚が釣れることも醍醐味ですからね。

また、ヒラマサを狙いに行っても、確実にいるとは限らないので、なるべく対応魚種の広いルアーが望ましいです。

船釣り用にルアーを探している人はぜひ使ってみてください。

  • 商品名:KILLER JIG Ⅳ
  • 重量:210g
  • 価格:2,700円

BUNCHIN1.2 200g


「BUNCHIN1.2」は深いポイントを狙いたいときに抜群の威力を発揮するルアーです。

直線的な形状で沈下速度が速いため、キャスティング回数をこなせるからです。

とくにカツオやヒラマサといったターゲットは深い層を回遊しているため、沈下速度が遅いと食い気のある時間帯を無駄に消費してしまいます。

BUNCHIN1.2であれば初めて行くポイントでも、すぐに海底に到達してターゲットがいるか探れるため効率がいいです。

沈下速度重視のルアーが欲しいときは選んでみましょう。

  • 商品名:BUNCHIN1.2
  • 重量:200g
  • 価格:2,600円

CATUP 60g


「CATUP」は風向きや潮の流れが変わりやすいポイントでおすすめのルアーです。

理由は飛距離を伸ばしやすいことと、あらゆるロッドアクションに適した形状をしているからです。

たとえば、潮の緩いポイントではフォール(ルアーを沈めること)での誘い方が有効な場面が多いですが、潮の流れが速まると上手くできませんよね。

対応するためには違う誘い方を試す必要が出てきますが、CATUPの場合はルアーを変えずにキャスティングやロッドアクションを変えるだけでOKなので手間が増えません。

あらゆる状況に柔軟に対応できるルアーです。

  • 商品名:CATUP
  • 重量:60g
  • 価格:1,400円

TARMAC 180g


「TARMAC」は陸釣りでの青物狙い初心者におすすめのルアーです。

おすすめする理由はキャスティングミスを補ってくれる飛行姿勢の安定感と、ただ巻きするだけでターゲットを誘えるからです。

初心者の間はどうしてもキャスティングが不安定になりがちです。

船釣りの場合はわりとポイントが広い傾向なので平気ですが、沿岸部はポイントが狭いため、キャスティング精度が釣果を分けます。

また、初心者の間は複雑なロッドアクションは難しいですよね。

TARMACは飛行姿勢が安定して初心者の技量を補ってくれつつ、ただ巻きするだけでターゲットを誘えるシンプルなルアーです。

僕個人としては120gあたりの重さが初心者でも投げやすいと思います。

入門用に何かルアーが欲しいときに選んでみてください。

  • 商品名:TARMAC
  • 重量:120g
  • 価格:1,800円

MCワークスのカスタマイズパーツおすすめ2選

本項目ではMCワークスが提供しているダイワとシマノのリールで使えるカスタマイズパーツを紹介します。

普段、ダイワやシマノのリールを愛用している人は注目です。

BB POWER HANDLE FOR DAIWA


「BB POWER HANDLE FOR DAIWA」は主にダイワから発売されているソルティガシリーズのリールに使えるハンドルパーツです。現在のリールだと手を痛めしまうときにぴったりです。

理由は巻き上げ時の軽さです。

リールはハンドルがスムーズに回転してくれないと、手首に変に力が加わって疲れてしまいますよね。

ダイワのリールも性能はいいですが、長年使っているとどうしても劣化してしまいます。

ハンドルにガタを感じたときにMCワークスのパーツに変えれば、元のリール以上に巻き上げが軽いので手を痛めるどころか、長時間のゲームでも疲れにくくなります。

ダイワのリールをこよなく愛している釣り人の助けとなるパーツです。

  • 商品名:BB POWER HANDLE FOR DAIWA
  • 価格:25,000円

BB POWER HANDLE FOR SHIMANO

「BB POWER HANDLE FOR SHIMANO」はシマノのステラシリーズに使えるハンドルパーツです。

ただ巻きやロッドアクションの多いキャスティングゲームにぴったりです。

ハンドルを回転させた勢いで、巻き上げをスムーズに行えるのがおすすめする理由です。

ただ巻きにしても、何らかのロッドアクションを行うにしても、ハンドルが引っ掛かって巻き上げが鈍るとルアーを正しく動かすことは難しくなります。

シマノのリールは巻き上げ性能がいいですが、海釣りは塩分によってリールの各部がサビてしまい性能が低下するときがありますよね。

長年、愛用しているリールがあるなら思いきってハンドルパーツを変えてみてください。巻き上げがスムーズになり、ルアーの動きも見違えるほど進化します。

もちろん、新品のリールをカスタマイズするにもおすすめのパーツです。

  • 商品名:BB POWER HANDLE FOR SHIMANO
  • 価格:25,000円

MCワークスで自分好みのタックルを揃えよう

本記事ではMCワークスの個性あふれるタックルについて解説しました。

とくにロッドは釣り人のロマンが詰まったカスタムモデルが魅力的でしたよね。玄人にはたまらない企業努力といえるでしょう。

もちろんMCワークスのタックルは初心者にも扱いやすいので、いきなりMCワークスでロッドあたりを購入してみるのもおすすめです。

ぜひMCワークスこだわりのタックスを揃えて、陸釣りや船釣りに出かけてみてください。

初心者でも玄人気分で釣りを楽しめると思います。


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