ダイワ「ラテオ」はコスパ最強の万能ロッド!最新モデル『ラテオR』を含めた全4シリーズを徹底解説
投稿者:ANGLERりゅーちょい
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「ダイワのラテオって他のロッドと比べてどう違うの?詳しい特徴を知ってから購入したいな」
「最新モデルも発売されたブランドだしチェックしておきたいな…予算内で購入しやすいラテオも知りたい」
「ラテオシリーズはダイワの中でもコスパがいいって聞いたけど本当かな?どうせ買うなら長く使いたいし…でも高すぎるのは手が出ないな」
ダイワのラテオシリーズは、大手釣具メーカー「ダイワ」の中で今大注目されているシーバスロッドのひとつです。
2019年11月に発売した最新シリーズ『ラテオR』の詳細も合わせて、どんなロッドなのか特徴や詳しい価格が気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ダイワのラテオはコスパがよくて初心者から玄人まで扱いやすい万能ロッドです。
「性能がいいロッドは高いんでしょ?」と思うかもしれませんが、ラテオシリーズはダイワの高性能技術をふんだんに詰め込み、超軽量化を実現しながら価格を抑えた、すべてのアングラーにおすすめしたいロッドとなっています。
釣り歴3年目になる私ですが、釣りを始めた当初は高いロッドほど長持ちするし扱いやすいと思っていました。
しかし、ラテオシリーズを試しに1本購入してからはシーバス釣りを始めとするさまざまな釣りでラテオが手放せなくなりました(笑)
発売したばかりの新シリーズ『ラテオR』を購入してからは「もう他のロッドいらないかも」と思うほど重宝していますし、お気に入りの1本です。
本記事では、実際にラテオシリーズの魅力に取り憑かれた私が最新の『ラテオR』を始めとする全ラインナップと魅力を徹底的に皆様にお伝えしていきます。
記事を読んだ後には、今記事を読んでいるあなたもラテオシリーズを使ってみたくて仕方なくなっていることでしょう。
ロッドにこだわりたいアングラー(釣り人)にこそおすすめしたいロッドとなっているので、ぜひ最後までお付き合いください!
ダイワ『ラテオ』の魅力
まず最初に、ダイワ『ラテオ』の魅力についてご紹介していきます。主に2つの魅力があるので、1つずつ確認していきましょう。
魅力その1:他のロッドに比べて10~20gほど軽量
ダイワ『ラテオ』は、他のロッドに比べて10~20gほど軽量化に成功しています。
具体例を挙げると、ラテオのスピニングモデルである「86ML・Q」が128g、他シリーズである「スピニング ハンターX 86ML」が140gなので、12gほどラテオの方が軽量であることが分かります。
高性能なロッドだと機能が豊富な分、自重も重くなり長時間キャスティングすると疲れてしまいがちです。
しかし『ラテオ』は余計な機能を搭載していない分、軽量で扱いやすくなっています。
例えば、PCに搭載されている使わないアプリケーションもインストールされているだけで重くなって動作が遅くなってしまうことがありますよね。
いらないアプリケーションを消去するだけで本体容量が軽くなり、サクサク読み込んでくれるケースも多いです。
『ラテオ』もサクサク動くPCと同じく不要な機能はできるだけ削ることで、軽い分、疲れにくくキャスティングできる時間を大幅にアップさせることに成功しています。
釣果アップを狙う初心者にこそおすすめしたい1本なので、最初のロッド選びに悩んでいる方は軽量で扱いやすい『ラテオ』をチェックしてみてください。
魅力その2:低価格帯ロッドなのに高性能!ダイワの技術が詰まっている
『ラテオ』は1万円代から購入できる低価格帯ロッドにも関わらず、ダイワの技術がたくさん詰まっている高性能ロッドとなっています。
どのシリーズにも共通して、下記の3つの技術が採用されているため、「安かろう悪かろう」のイメージを覆してくれます。
1.高密度HVFカーボン
2.X45
3.メガトップ
下記では、『ラテオ』に採用されている3つの技術について詳しく見ていきましょう。
高密度HVFカーボン
『ラテオ』には、「高密度HVFカーボン」が使用されています。
従来のノーマルカーボンに比べてカーボン繊維量が大幅にアップしているため、ロッドに必要な要素である粘り・パワー・軽量化を実現できているのが特徴です。
「高密度HVFカーボン」を筋肉、「ノーマルカーボン」を脂肪に例えると、筋肉で作られている組織の方がより強くシャープな印象になります。
同じ体重の人間でも、脂肪の割合が多い人と筋肉の割合が多い人なら、筋肉の割合が多い人の方が痩せていて身体も強くなるのと同じで、「高密度HVFカーボン」を採用することでロッドの耐久性やパワーを高められているのです。
X45
「X45」は、ロッドを操作したときや魚とやり取りする際に発生しやすいネジレを徹底的に軽減してくれる機能です。
特にアユ釣りを始めとする一部の釣りでは、ロッドのネジレがネックになってターゲットを逃してしまうことも少なくありません。
従来のカーボンシートの繊維では、ロッドに負荷がかかったときにわずかなズレが発生し、ロッドのパワーなどに影響を出してしまい、「思うように釣果につながらない」とアングラーをイライラさせていた原因のひとつでした。
通常は、ロッドに90度と0度のカーボンシートを巻いてロッドの潰れや曲げに強い仕組みになっているものが多いですが、ダイワは45度という最大の強度バランスを見つけることによって、操作性や感度も同時に向上したネジレに強い最強モデルを生み出しています。
メガトップ
最後にご紹介する「メガトップ」は、従来のカーボンとは構造が異なる「超分散構造」のことを差します。
ロッドの穂先部分に採用されている技術で、最初に使用されたのは2009年秋に発売されたモデルとなっています。
通常、ロッドは負荷がかかるとどうしても折れやすくなってしまう部分がありますが、「メガトップ」を採用しているモデルは負荷がかかっても穂先の動きが安定し、あらゆる方向からの力に耐えることができる仕組みです。
感度の良さを重視する渓流釣りなどでは特に必要な機能で、カーボンソリッドの強度が従来の1.5倍となっていることから、幅広い釣りに対応できる汎用性も兼ね備えています。
ダイワ『ラテオ』のラインナップをチェック
続いて、ダイワ『ラテオ』の詳しいラインナップをチェックしていきましょう。
最新シリーズである『ラテオR』を始め、全4種類の特徴を解説していきます。
ラテオR
2019年11月に発売されたばかりの『ラテオR』は今大注目のシーバスロッドのひとつです。
ハイエンドモデルに引けを取らない軽量化に成功し、感度・キャスト性能・ルアーの操作性などあらゆる部分を見直して性能を向上させたモデルに仕上がっています。
圧倒的な軽量化と高感度を実現するために「エアセンサーリールシート」を採用し、高級感漂う雰囲気が魅力のイチオシモデルです。
スピニングキャスティングモデル
スピニングキャスティングモデルは汎用性が高い『ラテオ』シリーズとなっています。
シーバス釣りに必要なパワー・調子などを重視し、充実したラインナップを取りそろえています。
煩わしい糸がらみが起こりにくいよう、「ハイフレームKL-H」を採用することで糸がらみが起こる確率を軽減しているのも特徴です。
日本国内のあらゆる地形にも対応できるスペックを持っているため、扱いやすく癖がないロッドを手にしたい方におすすめのモデルとなっています。
ベイトキャスティングモデル
ショアシーバスゲームを楽しみたい方におすすめなのがベイトキャスティングモデルです。
ダイワのシーバス専用ベイトタックルを揃えるなら、『ラテオ』のベイトキャスティングモデルは外せません。
シーバスゲームが初めてという初心者から玄人も納得できる性能を適材適所に搭載し、ショアシーバスゲームを行うサーフ・河口・堤防・磯などさまざまなエリアに対応できます。
ボートシーバスモデル
ボートからシーバス釣りを楽しむならボートシーバスモデルがおすすめです。
従来の『ラテオ』シリーズに備わっている軽量・感度の良さ・キャストのしやすさを兼ね備えつつ、ルアーアクションが行いやすいようにロッドがしなやかに曲がる形状になっています。
キャスト時には、ルアーを押し出してくれるため重さに関係なくルアーを快適に遠投できます。
また、シーバスの動きを追従しながらファイトを楽しめるように粘りもあるため、本格的にシーバス釣りを極めたいアングラーにぴったりな1本でしょう。
【モデル別】ダイワ『ラテオ』11選
上記でご紹介したラインナップを元に、モデル別にダイワ『ラテオ』のおすすめロッドをご紹介していきます。
すべてチェックし終わった後、「使ってみたいな」と思える1本が見つかるはずなのでチェックしてみてくださいね。
ラテオRのおすすめ3選
まずは、ラテオシリーズの中で最も最新の「ラテオR」からおすすめロッド3選をご紹介します。
LATEO 90ML
『LATEO 90ML』は都市型河川で使用する場合や干潟のウェーディング(川や海の中に立ちこめながら行う)の釣りに適したモデルです。
明暗の見極めが難しい釣りやボトム(底)や潮の流れが変化しやすい状況下での釣りを得意としています。
中型のシンキングペンシル(リップなしで細長い棒状のルアー)・ワーム(ミミズなどに似せられて作られている疑似餌)・ミノー(魚に似た外見のルアー)などのルアーを取り付けてもキャスト時にかかる腕の負担を感じず軽快なキャスティングが可能です。
ティップ部分への負担を気にしてキャスティングすると、つい変な力が加わって操作性が悪いな…と感じるのですが、『LATEO 90ML』は力をコントロールせずとも、そのまま伸び伸びとキャスティングができる点が最大の魅力となっています。
実際に『LATEO 90ML』で60cmほどのシーバスを釣ったときに実感したのはめちゃくちゃ粘り強いということです。
バイト(魚がルアーをかじること)時にしっかり重みを感じてからフッキングしても掛かりが強く、タイミングが悪くて獲物を逃す心配もありません。
握った感じが手によくなじんで長時間のキャスティングも苦にならない点も、従来のラテオシリーズに比べてさらに進化しているなと感じました。
- 全長:9フィート(2.74m)
- 仕舞寸法:142cm
- 自重:123g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:7~35g
- 価格:27,500円
LATEO 93M
『LATEO 93M』は、潮の満ち引きの影響を受けやすいタイダルリバーや汽水湖などルアー(大型のシンキングペンシル・ミノー・バイブレーションなど)を使用する際に活躍するパワーモデルです。
従来のラテオシリーズのモデルと比較すると、約10gの軽量化に成功していることもあり、扱いやすさとパワーを両立した1本となっています。
大型のルアーを使用するのに軽量で大丈夫なのか、不安に思う方もいるかもしれませんが、軽量化されたからこそ繊細なアタリが捉えやすくなり、14cm以上の大型ルアーもしっかり遠投できる粘り強さを兼ね備えています。
グリップは握りこみやすい細身の形状になっており、エアセンサーシート(カーボン強化素材を使用して作られたリールシート)を採用することでロッドを握りこむ力が以前のモデルより格段に減りました。
疲労しにくく、パワーが必要な場面で役立つロッドを求めているなら『LATEO 93M』一択でしょう。
- 全長:9.3フィート(2.82m)
- 仕舞寸法:146cm
- 自重:138g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:10~50g
- 価格:28,200円
LATEO 110MH
よりハイパワーでシーバス釣りからジギングまで幅広く楽しみたい方におすすめなのが『LATEO 110MH』です。
磯やサーフで使用するメタルジグ(鉛・タングステンなど金属でできたルアー)・ヘビーシンキングペンシルといったようなルアーを遠くまで投げられる性能を持っており、青物がかかっても即座に対応できます。
従来の同モデルと比較すると、35gの軽量化が実現していて、振りぬきがよく飛距離をアップできる仕組みとなっています。
前モデルではロッドが少し重い分キャスト後のブレが気になりましたが、ラテオRになってからは遠投したいポイントに向かって正確にルアーを投げることができています。
水流や海の変化など、状況にも細かく対応できるように微調整可能なモデルです。
- 全長:11フィート(3.35m)
- 仕舞寸法:172cm
- 自重:175g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:12~60g
- 価格:31,200円
スピニングキャスティングモデルのおすすめ3選
続いて、汎用性が高いハイパフォーマンスロッド「スピニングキャスティングモデル」からおすすめのロッド3選をご紹介します。
86LL-S・Q
タフなコンディション、バチ抜け時(イソメやゴカイなどの多毛類が夜に海の沖に向かって産卵目的で大量に泳ぎだすこと)にもショートバイトから簡単にフッキングまで持ち込むことができるモデルです。
高強度ソリッドトップである「メガトップ」を搭載することにより、抜群の食い込み性能を実現しました。
ワーミング、小型ルアー(シンキングペンシルやミノー)使用時に活躍し、軽量で軽やかな動きが特徴です。
魚がかかりやすくバレにくいため、価格以上のコストパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。
- 全長:8.6フィート(2.59m)
- 仕舞寸法:134cm
- 自重:120g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:3~15g
- 価格:19,805円
86ML・Q
港湾を中心に攻略する際に最適なモデルが『86ML・Q』です。
小型のミノーやバイブレーション(水圧によってボディが小刻みに震えるルアー)などを使用して攻略していく上で、ピンポイントで最適な場所にルアーを撃ち込むことができる1本となっています。
ルアーアクションのひとつであるトゥイッチ・ジャークも軽快に行えて、キャストしやすく取り回しがいいレングスで自由自在なキャスティングが可能です。
リールの重量が重めでもロッドが軽量で疲れにくくタフなので安定して操作できます。
河川で釣りをする場合も港湾エリアとよく似たエリアであれば大活躍する1本となっています。
リールを巻きながらロッドを小刻みにしゃくることで、ルアーに不規則な動きを加える。
ロッド全体を細かくちょんちょんと動かすテクニック。
ロッドを素早く大きく動かしてルアーが激しく動くようにするテクニック。
- 全長:8.6フィート(2.59m)
- 仕舞寸法:134cm
- 自重:128g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:7~35g
- 価格:18,095円
96M・Q
シーバスゲームの中でもパワーが要求されるシチュエーション(重量級のバイブレーション・鉄板系やブレード系のベイトルアーを使用する場合)や50gまでのメタルジグを用いて回遊魚をターゲットに楽しむライトショアジギングまで幅広い釣りに対応できます。
ターゲットをパワーで圧倒することができ、粘りがよく不意の大物がかかっても柔軟に対応できる機能性が魅力です。
同クラスのロッドと比較しても軽量・パワーがあるパワフルな1本となっており、オールラウンドで使用できるでしょう。
- 全長:9.6フィート(2.89m)
- 仕舞寸法:149cm
- 自重:140g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:7~35g
- 価格:25,500円(公式価格)
ベイトキャスティングモデルのおすすめ2選
続いて、ショアシーバスゲームに最適な「ベイトキャスティングモデル」からおすすめのロッド2選をご紹介します。
89MLB・Q
運河を始めとするベイエリアを始め、堤防や河口などオープンウォーター(開けている場所)で遠投するシチュエーションなど幅広く対応できるベイトキャスティングモデルです。
ベイトスタイルを楽しむ際に操作性がよく汎用性が高いロッドをお求めなら購入して間違いなしの1本に仕上がっています。
ルアーは、ミノーであれば9cmクラスからバイブレーションであれば1ozクラスまで使用でき、ルアーの重さが乗りやすく投げやすさも重視されています。
軽量でよく曲がるのでベイトPEスタイルを楽しみたい方にぴったりのロッドといえるでしょう。
- 全長:8.9フィート(2.67m)
- 仕舞寸法:138cm
- 自重:130g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:7~35g
- 価格:28,000円(公式価格)
97MB・Q
幅広いシーンに対応するベイトタックルを揃えるなら、遠投性・パワーを兼ね備えた『97MB・Q』がおすすめです。
ルアーだとミノー・シンキングペンシルを使用する場合12cm前後のもの、鉄板バイブレーションを使用する場合は1ozクラスまで対応できます。
ロッドのパワーは十分あるので、パワーを重視したリールと合わせれば青物も問題なく釣れるでしょう。
力まなくても自然に振りぬくだけで飛距離が出るため、疲労感を感じることなくターゲットとのファイト(やり取り)を楽しむことができます。
- 全長:9.7フィート(2.67m)
- 仕舞寸法:150cm
- 自重:155g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:10~50cm
- 価格:30,000円(公式価格)
ボートシーバスモデルのおすすめ3選
最後に、ボートからシーバスを狙うときにぴったりの「ボートシーバスモデル」から、おすすめのロッド3選をご紹介します。
63MS
『63MS』は、障害物の影や壁際などに潜むシーバスをルアー(ミノーやバイブレーション)を使用してピンポイントに撃ち込む「穴撃ち」や、連続でジャークを行う際に向いているロッドです。
飛距離があまり必要にならないポイントや障害物が多いポイントにちょうどいい長さでルアーの乗りもよくアクションを極めたい中~上級者におすすめの1本といえます。
高感度のリールシートを採用することにより、アタリがわかりやすく繊細なアタリも逃しません。
- 全長:6.3フィート(1.91m)
- 仕舞寸法:100cm
- 自重:100g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:7~35g
- 価格:19,250円
67MLS
ブランクがしなやかに曲がる設計になっている『67MLS』は、軽量のジグヘッドリグ(ワーム+ジグヘッド+リグ)やミノーを使用する状況で役立つロッドです。
ターゲットが潜みやすい日陰も確実に狙うことができ、細軸のフックとも相性抜群なためタフなコンディション時で使用すれば最強でしょう。
キャストが伸びやすいように穂先がブレにくい構造になっており、正確なキャストコントロールができます。
糸が絡みにくい「Kガイド」を搭載することでライントラブルも起こりにくく、シーバス釣り初心者にもおすすめできる1本です。
- 全長:6.7フィート(2.01m)
- 仕舞寸法:105cm
- 自重:100g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:5~25g
- 価格:26,000円(公式価格)
69MS
最後にご紹介するのは『69MS』です。
シーンを選ばずピンスポットシューティング~遠投が必要なオープンウォーターでの釣りまで幅広いシーンで活躍できるロッドとなっています。
とりあえずボートからシーバスを狙ってみたい、目的が定まっていないという初心者の方は、まず『69MS』を手にしてみて、実際にキャスティングなどを練習してみるのもいいでしょう。
軽すぎず重すぎない103gの自重で、ボートシーバスモデルの中では最も扱いやすいモデルとなっています。
- 全長:6.9フィート(2.06m)
- 仕舞寸法:107cm
- 自重:103g
- 継数:2本
- 対応ルアー重量:7~35g
- 価格:20,790円
幅広い釣りに対応できる万能ロッド!ダイワのラテオを使ってみよう
ダイワの『ラテオ』シリーズは現在も進化を続けていて、今後もさらに軽量化や性能アップされたモデルが登場することが予想されます。
1万円代から購入できるロッドとは思えないほど万能で初心者から玄人まで幅広いアングラーに支持されている人気ロッドのひとつとなっているので、シーバス釣りを始め、幅広い釣りに対応できる汎用性が高いロッドをお探しの方は試しに使ってみることをおすすめします。
最近発売したばかりの『ラテオR』ならより軽量で長時間のキャスティングも苦にならないほど操作性がいいので、初めてラテオシリーズを使う方は、最も新しく進化した『ラテオR』からチェックしてみてくださいね。
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